5月末、BBCによって報じられた「アマゾンに未知の部族を発見!」というニュースが、ネット上で大きな話題となりました。

もちろん、この手のニュースにはヤラセ疑惑が絶えないけれど、人間の部族にすら“新発見”の可能性が残っているらしいことは驚きです。

地球はまだまだ広いんだなぁ…。これが未確認“生物”となると、世界中にどれくらい存在するのだろう? 


生物学の専門家である長沼毅広島大学准教授によると

「少なく見積もっても数百万種。微生物も入れると数千万種、あるいは1億種を超えるといわれています」との事。

今後、未確認生物の発見が期待される場所とはやはり、人間がこれまで行きづらかった秘境や辺境、あるいは深海や地底、南極などの極限環境はまだまだ未知のところが
多いみたい。

なんだか浪漫がありますね。

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